歌っている曲

基本的にア・カペラの曲が殆どです。たまにピアノ付きの曲をやります。

また、古沢先生が編曲して下さったものも歌います。

男声合唱組曲 柳河風俗詩
  作詞:北原白秋 
  作曲:多田武彦
多田武彦氏の最初の男声合唱曲。京都大学男声合唱団により昭和30年に初演。第1曲「柳河」は昭和29年合唱コンクールの課題曲佳作にも入っている。多田氏に何度か作曲を指導した作曲家清水脩氏からは「歌い手の音域を気にし過ぎている。男声合唱は、もっとスケールの大きい、ダイナミックなものでなければいけない」と指導を受けたという話が残っています。
ベーレンタールはかなり苦労して歌った思い出が・・・・
告   別
作詞:作曲 林 光
ニカラグア革命(1979年)が成功する前、政治犯として牢獄に捕われていたエドウィン・カストロが、ニカラグアが自由な世界になることを夢見て、牢獄の壁に息子にあてて書いた遺書が原詩です。作曲家林光が日本語作詞を行ったこの曲は、演奏会で聴衆を涙させるほどすばらしいものでした。
小さな空
 作詞:作曲:武満 徹
1961年、あるラジオドラマのために作曲されたものです。もともとは混声合唱用の曲ですが、古沢利人氏により男声合唱に編曲されたものを歌いました。
琵琶湖周航の歌   作詞:小口 太郎
  作曲:吉田ちあき

  編曲:伊東  剛
この曲は、歌声喫茶時代を経て、昭和46年に加藤登紀子さんが歌ってヒットした曲ですが、旧制三高(京都大学)のボート部のテーマソングが元歌です。現在の曲に仕上がったのは大正7年のことです。ベーレンタールがもっとも得意にしている曲。
さらば青春
曲:小椋 佳
小椋佳のミリオンセラーアルバム「彷徨」でラストを飾る、彼の代表曲の1つ。グリークラブアルバム第3集 福永陽一郎氏の編曲が有名。
きよしこの夜
クリスマスソング
もろ人こぞりて
クリスマスソング
ホワイト・クリスマス
クリスマスソング
言わずと知れたクリスマスソングの定番。2001年に熊谷市の教会で歌いました。讃美歌はアンサンブルの練習にとても良いですね。
Heilig
シューベルト
シューベルト「ドイツ・ミサ」の中の1曲。余談ですが、古沢先生のお父さんである古沢泉先生が千葉県にある男声合唱団「フロイデ」で同じ曲を演奏したことがあるようです。
最上川舟唄
山形県 民謡 
作曲:清水脩
山形県民謡の中で、もっとも有名なものだと思います。初演からは既に半世紀近く過ぎているにもかかわらず、なお男声合唱の重要なレパートリーとなっています。冒頭のテナーソロがとてもいいです。


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